サブカル ラノベ感想 ムシウタ: おすすめラノベ感想、評価 ラノベファン

2011年10月30日

ラノベ感想 ムシウタ

この記事は筆者個人の感想をややネタバレありな感じで書いています。そういうのが読みたくないひとはスルーしてください。 ムシウタ01 <概要> 「ねえ、あなたの夢を聞かせてくれない?」人の夢を喰う代わり、寄生主に超常の力を与える“虫”が出現して10年。薬屋大助は通学電車で少女・詩歌と出会い、強く惹かれあう。だが詩歌は“虫憑き”を収容する国の極秘施設からの逃亡者だった。特別環境保全事務局は最高のエージェントにして最強の虫憑き“かっこう”に出動を命じ、容赦なく詩歌を追い詰めようとする!せつなく激しい想いが織りなす、夢みる者たちの聖夜の戦記。 これまでに全11巻の長編と、短編集が刊行されているシリーズ。アニメ化もされたそうですね。 今回第1巻を初めて読みました。率直な感想は、「よくわからない」でした。。。 人の夢に寄生して、超能力が使えるようになるという設定は斬新で面白そうでしたが1巻を読んだかぎりでは、微妙な設定に戸惑いを覚えました。能力に階級があったりするわりに、どのくらい強くて、どんな制限があって、など細かなところが中途半端な感じ。使える能力もせっかくならモチーフとなる虫の特徴を反映したものとかにすればいいのにな〜とか。 主人公のキャラも普段は特徴の無い高校生、そのウラでは組織最強の能力者、みたいな設定はまぁ、ありがちながら良いとして、そのキャラがそれぞれでブレすぎで微妙です。人を助けたいのか、自分勝手なのかよくわからず、今後の展開でいろいろとはっきりしてくるのかもしれませんが、1巻だけではよく感じ取れませんでした。 その他登場人物も、ヒロインはまぁまぁでしたがあまり魅力を感じるようなキャラは。。。これは今後の展開次第なのでしょう。 全体的には虫に寄生されて夢を失うという背景から、切ない雰囲気は伝わってきます。今後の物語の展開次第では面白くなりそうな感じでした。(10巻以上続き、アニメ化もされたようなので期待はできるのでしょう) 正直に言って、個人的にはこの1巻を読んで是非次を読みたいな〜とはあまり感じませんでした。 全然つまらない、ということも無いのですが。。。 感想としても、よくわからない感じになってしまいました^^; 最後にオススメ度は、70点/100点満点でした
posted by ノラベー at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | [ネタバレほぼ無し]ラノベ感想 | 更新情報をチェックする
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